50歳からのスタイルUPの秘訣

人生経験が豊富な方ほど陥りやすいのが、「自分のカラダとはこういうものだ!」という思考。

この考え方が役立つこともありますが、スタイルデザインを考える時には妨げとなってしまうことがあります。

 

人のカラダは、骨の長さ、関節の角度、筋肉の強さに個性があり、種々様々です。

メディア(テレビや雑誌)で取り上げられる方法がどの人にも当てはまるとは限りません。

姿勢バランス・カラダの状態によって、それぞれの答えの出し方があると考えることが健やかで美しいスタイルを実現するためには必要です。

 

30、40代を中心に広がったスタイル矯正が今、、、

Style Design Salonを始めて3年間は30代、40代のクライアントさんを中心に広がりました。

そのスタイル矯正に数年前から新しい変化が訪れました。

 

「お義母さんに、いつまでも元気でい続けて欲しい。」

サロンに通っていただいている30代のクライアントさんの心遣いから新しいご縁が始まりました。

 

クライアントAさん→ Aさんのお義母さん

お義母さん→ お義母さんのお友達Bさん

Bさん→ Bさんのお友達Cさん

Cさん→ Cさんのまたお友達Dさん

と、喜しいご縁を繋いでいただいています。

 

共通することは、スタイル矯正を始めた頃のクライアントさんには少なかった60代という層。

どの方も上品でチャレンジ精神を持ちエネルギッッシュ。

そして謙虚にカラダに向き合ってくれています。

息子さん、娘さんと歳の変わらない僕からの提案を真摯に受け止めて、まっすぐ頑張っていただいています。

 

 

いつまでも元気に美しく動くカラダを目指して

病院でこう言われたから。。。

長い間、こうだから。。。

ジムに通って運動してみたけどダメだったから。。。

「できない、、、。」と言われていたことが「できた!(スマイル)」に変わっていくお姿から、スタイルデザイナーとして喜びと感動を与えていただいています。

 

食事や運動、ゴルフに旅行。

ライフスタイルに制限をかけることなく、いくつになってもカラダを楽しむ姿も美しさの一つだと感じます。

変化する喜びを味わうことに、年齢は全く関係ない!!

心からそう感じさせていただいています。

Style Design Salonでは、いつまでも健康にそして美しい身体づくりを応援しています。